プロフィール

こんにちは。

なだとと申します。

熊本在住の40代女性です。4人の子育てしつつ、建設業で働いています。

ざっくりと経歴を申します。

 

学生時代は文系ど真ん中、理数系は非常に苦手でした。

なので、何も考えずに公立大学文学部に進学、文学や文化を学びました。ものはついでに中高の国語教員免許も取得しました。

教員になることを考えないわけではなかったのですが、自分に自信がなく、人に教える立場になることに不安があったので社会経験を積もう、との思いから一般企業への就職を目指しました。

しかし、そんなあいまいな人物の就職活動が上手くいくはずもなく、かろうじて決めた絵画の営業職の職も、入社式の数日前に会社の業績不振のために内定取消となるという憂き目に遭いました。

もう、家も借りてるのに…。

先にも進めず、後にも引けず。その状態となりようやく、自分の人生を考えました。「すべて何となくで過ごしてきた人生…。でも、ここらで本気で取り組んでみるべきなのでは。」

ようやく奮起し、憧れがあったメディア関係を目指すべく、昼はコールセンターで働き、夜はWEB、DTPのスクールに通う生活を半年過ごしました。暗中模索の時期、先の見えない不安で、精神的にもきつかったです。

しかし運よく、地元の求人情報誌で見つけた旅行誌のライターの仕事に採用され、希望の職に就くことができました。

それからは、九州内の温泉地をめぐり、撮影、取材、ライティングをしてきました。多くの人や物に触れ、知ることができ、それを人に伝えることができる。ものすごく、楽しかったです。でも、自分の至らなさを感じることもしばしば。好きなことを続けるのは、できない自分との闘いでもあります。

その後、遠距離で付き合っていた男性と結婚、ライター職を離れることを決めました。とても楽しい職場でしたが、編集作業が佳境となると夜も遅くなることが多く、生活が難しかったです。

それからは旦那の建設業に入り、イチから勉強しました。なにぶん、超文系だったので、学生時代は数学からは逃げるようにしてきましたが、現在は建設業の図面や構造計算のほか、経理など数字をたくさん扱わねばなりません。人生、どうなるかわかりませんよね。

必死に一級土木施工管理技士、二級建築施工管理技士、二級建設経理士、危険物取扱乙4種、運行管理者、などなど必要なものを取得しました。今は、二級管工事施工管理技士の合格を目指して、勉強を頑張っています。

こうしてみると、私は一貫性のない人生を歩んできました。でも、そのおかげでいろんな角度から見ることができると思っています。

このサイトでは多くのテーマの記事を取り扱っていこうと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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